2017年11月3日(金・祝)14時から、埼玉県 ソニックシティにて当患者会(DM-family)主催のセミナー「暮らしに役立つ 筋強直性ジストロフィーとのつきあい方 in 埼玉」を開催します。

筋強直性ジストロフィーという病気は、毎日の暮らしの中で「できること」がたくさんあります。このことを患者と家族、患者のケアをする方にも広めるために、DM-family会員が協力し合って開催します。

「専門医から伝えたいコツ」では、国立病院機構 東埼玉病院 尾方 克久先生から受診の必要性や検査・治療など実践的な知識を教えていただきます。

「患者にも家族にもできるストレッチ体験」では国立精神・神経医療研究センター病院 芦田 愛先生のご指導で学びます。車いすでも参加できます。

「患者と家族の交流会」は、どなたにもご参加いただけます。
今回は当患者会副理事長で、同じ病気の患者でもある佐藤美奈子から「ロボットスーツHAL医療用(下肢タイプ)」を体験した話を交え、生活での工夫ポイントなどの情報交換を行います。

参加は無料、事前登録は不要です。
チラシはこちらからダウンロードできます。ぜひお越しください。

日時:11月3日(金・祝)14:00-16:15(開場13:30)

会場:ソニックシティ 会議室601(JR・東武野田線 大宮駅西口)
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル6F

定員:60名(先着順)

主な内容
・専門医から伝えたいコツ
国立病院機構 東埼玉病院 尾方 克久先生

・患者にも家族にもできるストレッチ体験
国立精神・神経医療研究センター病院 芦田 愛先生

・患者と家族、みんなの交流会
体験談:ロボットスーツHALでの機能改善体験 (副理事長 佐藤 美奈子)
暮らしのあれこれトーク:参加者の自己紹介と、暮らしの中での「ちょっといいこと」

入場無料/事前申込不要

お問い合わせ:筋強直性ジストロフィー患者会