2018年7月16日(月・祝)、名古屋駅前「ウインクあいち」にてセミナー「筋強直性ジストロフィー体とこころのケア in 名古屋」を開催します。

国立病院機構鈴鹿病院 久留 聡先生からは筋強直性ジストロフィーの正しい療養方法のコツについて、大阪大学大学院 高橋 正紀先生からは現在進みつつある筋強直性ジストロフィーの治療薬に関する最新情報と患者登録の意義について、わかりやすい説明があります。

シンポジウム「患者から伝えたいこと」では、患者3名が、それぞれの視点から病気についてお話しします。

大阪大学大学院 人間科学研究科 井村 修先生からは、認知行動療法についてのお話しとご家族や支援者にも向けた「動作法」体験のワークショップがあります。
現在、筋強直性ジストロフィーと認知行動療法に関する研究が進展しており、国際学会でも成果報告がありました。

みなさんからの「質問タイム」や情報交換会も行います。

体もこころもケアをして、情報を交わし合い、来るべき治療法に向けてみんなで力を合わせていきましょう。

ご入場をスムーズに行うため、当日の9:10から会場(1101会議室)前で入場整理券を配布いたします。
9:30開場の際に、整理券順にご案内いたします。

名古屋セミナーチラシ

チラシはこちらからダウンロードできます。

日時:2018年7月16日(月・祝) 10:00-16:30 (開場9:30)
※昼食は各自でご用意ください。

会場:愛知県産業労働センター ウインクあいち 1101会議室
    〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

対象者:患者、患者家族、支援者、医療関係者など(当会会員・非会員問わず)

定員:100名

参加費:無料

申込方法:事前申込不要

プログラム
《レクチャー》 専門医から伝えたいコツ
国立病院機構 鈴鹿病院 久留 聡先生

《シンポジウム》 患者から伝えたいこと
筋強直性ジストロフィー患者会 籏野あかね・佐藤美奈子・明地雄司

《ショートレクチャー》 薬の開発はどこまで?患者登録はなぜ?
大阪大学大学院 医学系研究科 高橋 正紀先生

《ショートレクチャー》 筋強直性ジストロフィーにも効果あり?認知行動療法とは
大阪大学大学院 人間科学研究科 井村 修先生

《体験型ワークショップ》 介護者も元気でいるための「動作法」体験
大阪大学大学院 人間科学研究科 井村 修先生
※動作法体験では体を動かします。動きやすい服装でご参加ください。患者さんで、運動制限を指示されている方はご遠慮いただく場合があります。また痛みを感じる運動は避けるようにお願いいたします。

先生方に聞いてみよう!質問タイム
患者と家族の情報交換会

主催:特定非営利活動法人筋強直性ジストロフィー患者会