2019年6月10日~14日まで、スウェーデンにて開催された筋強直性ジストロフィーの国際学会IDMC-12(International Myotonic Dystrophy Consortium Meeting)において、次回2021年のIDMC-13は日本で開催されることが正式に決定しました。

6月13日の最後の講演で、大阪大学大学院 高橋正紀教授からIDMC-13は大阪または神戸を候補地として検討していることが発表され、関西の魅力を伝えました。

また直前の患者団体プレゼンテーションでは、DM-family事務局長の妹尾みどりから患者会紹介を行い、日本にも多くの患者と家族がいることをアピールしました。

IDMC-12の内容については後日の記事にてご紹介いたします。


高橋正紀教授からのプレゼンテーション


DM-family妹尾みどりからのプレゼンテーション


患者会展示テーブルにて