2018年2月23日、日本プランニングセンターから「難病と在宅ケア」2018年3月号が刊行され、筋強直性ジストロフィー患者会(DM-family)の副理事長 佐藤美奈子による「HAL医療用下肢タイプによる治療を体験して」が掲載されました。

この体験記は、自身が筋強直性ジストロフィーを持つ佐藤が実際にロボットスーツHALによる機能改善治療を受けたことを、2017年10月に開催された「第4回 筋ジストロフィー医療研究会」のシンポジウムで講演した内容です。
同じシンポジウムで講演をした国立病院機構 新潟病院の中島孝先生による「HAL医療用下肢タイプの保険治療を有効に活用するために」も掲載されています。

同号では「筋ジストロフィーに対する治療開発の現状」が特集記事となっており、大阪大学大学院 高橋正紀先生が「筋強直性ジストロフィーに対する治療開発の現状」を寄稿されているほか、デュシェンヌ型、肢帯型、福山型、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーについても掲載されました。
さまざまな筋ジストロフィーの患者と家族にとって、参考になる一冊です。ぜひご一読ください。

記事を掲載してくださった、日本プランニングセンターさまにあらためてお礼を申し上げます。

ご購入のお問い合わせはリンク先をご覧ください。
http://www.jpci.jp/file/nanback/2018-03.html