2016年4月3日、京都の「第13回 国際人類遺伝学会」で基調講演をされたピーター・ハーパー先生と、DM-familyのメンバー、籏野あかねさん、土田裕也さん、妹尾みどりさんがご挨拶させていただきました。翻訳をされた東埼玉病院の川井充先生、国立精神・神経医療研究センター病院の大矢寧先生、そしてこの会談を実現してくださった当会 の顧問で大阪大学大学院教授の高橋正紀先生も同席されました。

ハーパー先生はにこやかに室内に入ると、車いすを使っている籏野さんとすぐに握手。DM-familyの事務局を担当している土田さん、妹尾さんとも挨拶しました。メンバーはさっそく日本語版を差し出し、先生にサインをしていただきました。

また翻訳者の川井先生と大矢先生からは、ハーパー先生に日本語版を献本しました。

DM-familyから会員向けに提供しているアラートカードをお目にかけると、ハーパー先生はとても喜ばれました。籏野さんは、このカードをカードケースに入れ、金色の細いチェーンでブラウスの内側に下げており、ハーパー先生にお褒めいただきました。

ハーパー先生から最後に「日本の筋強直性ジストロフィーの患者と家族に向けて」メッセージをいただきました。日本語字幕入りです。ぜひご覧ください。

*字幕が出ない場合は、字幕表示を選択すると表示されます。

なお、国際人類遺伝学会のご厚意で、会談のためのお部屋をご用意いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。