2017年10月13日、第4回筋ジストロフィー医療研究会にて行われたシンポジウム「HALによるニューロリハビリテーション」にて、DM-family副理事長 佐藤美奈子が発表した「意識が変われば、体も変わる-HALを体験して-」の講演をビデオでご覧いただけます。

機能改善治療を受けたときの疲労感の先にある喜び、楽しさ。そして患者が希望を持ち、みんなでひとつの目標に向かう大切さを、患者である彼女が語ります。

第4回筋ジストロフィー医療研究会シンポジウムにて発表する佐藤美奈子(約20分).

2本目のビデオは、日ごろ車いすで外出している佐藤が、医療用HALによる機能改善治療を受けた直後に杖のみで自宅の近くを歩行している様子です。

佐藤美奈子 医療用HAL機能改善治療後の歩行(約30秒)

「HALをきっかけに、患者は前向きに意識を変えよう。医療者は患者をやる気にさせてほしい」と佐藤は講演で話しています。

日本プランニングセンター「難病と在宅ケア」2018年3月号に掲載された、佐藤美奈子の体験談「HAL医療用下肢タイプによる治療を体験して」と併せてお読みください。
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http://www.jpci.jp/file/nanback/2018-03.html