筋強直性ジストロフィー患者会(DM-family)副理事長、明地雄司が11月11日の愛媛新聞に「筋ジスと闘う研修医」として紹介されました。



当事者だからこそ貢献できる

明地雄司は現在、愛媛県の松山市民病院で研修医として働いています。筋強直性ジストロフィーの診断を受けたことから医師となり、治療や研究の発展を目指しています。
医師を志した経緯に加え、現在、患者会を結成し病気の情報を提供していること、そして患者登録の啓発を行っていることなどが、愛媛新聞の1面と社会面に詳しく報じられました。

読者の方からも温かいメッセージ

11月17日には、この記事を読んだ読者の方から「感動した」との投書があり、愛媛新聞の読者欄「こだま」に掲載されました。
読者の方からは「ご自身の身体を大切にして、患者さんに寄り添える医師として頑張ってほしい」との温かい言葉とともに、筋強直性ジストロフィーという病気についても書き添えられており、わたしたちDM-familyのメンバーにとって大変ありがたく、励みになります。厚くお礼申し上げます。

なお、取材と掲載、ならびにDM-familyウェブサイトへの記事転載をご許諾いただいた愛媛新聞社のみなさまにあらためてお礼を申し上げます。

記事はPDFでご覧いただけます。
「筋ジスと闘う研修医 松山・明地さん」
2016年11月11日付 愛媛新聞1ページ(掲載許可番号:G20171201-03503)



「遺伝判明 医師の道へ」
2016年11月11日付 愛媛新聞5ページ(掲載許可番号:G20171201-03504)



「こだま『筋ジスと闘う研修医に感動』」
2016年11月17日付 愛媛新聞23ページ(掲載許可番号:G20171201-03518)